ホーム > 知識の広場 > 水素は何が優れているのか

水素とは、この世の中で最も小さい元素「H」です。

この小さい小さい水素の中に、隠れた大きなチカラがあることをご存知でしょうか?
水素(H2)といえば、酸素(O)と結びつくことで「水(H2O)」になると学校で教えてもらったくらいのイメージが一般的です。
しかし、水素は体内に取り込むことで、健康面・美容面から良い効果が期待できると今、最も注目の的なのです。

水素は、その性質から、体内に簡単に入り込むことが出来、活性酸素と結びつくことが判明しています。活性酸素とは、善玉活性酸素と悪玉活性酸素が人間の体内には存在していて、善玉活性酸素は健康にとってとても大事な存在です。

しかし、悪玉活性酸素は身体をサビさせてしまい、老化やあらゆる病気の元になると言われています。なんと、水素(H2)は、悪玉活性酸素(2OH)とのみ結びつく性質を持ちあわせており、悪玉活性酸素を無害な水(2H2O)となるのです。

水素が酸化を防ぐ、炎症をおさえる、傷ついた細胞を修復・蘇生させる、代謝を活性化させるなどを副作用なく行えることは、近年世界の大学や研究機関で次々と研究発表されています。


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